8月も終わりに近づいて、買い置きしてたそうめんがまだ何束か残ってることに気づいた。
このまま普通につゆで食べて終わらせるのはもったいない気がして、アレンジしてみることにしました。
試したのは、そうめんチャンプルー。
茹でたそうめんを、豚肉ともやし、にらと一緒にごま油でさっと炒めて、めんつゆと少しの醤油で味付けするだけ。
冷たいそうめんに飽きてきたこの時期には、温かくてボリュームのある一皿がちょうどよかった。
そうめんは茹で時間が短いから、炒め物にしても洗い物含めて15分もかからずに完成する。
夏バテ気味で「ちゃんと料理するのはしんどいけど、麺類だけだと物足りない」という日にちょうどいいバランスだった。
余ったそうめんの消費先に困ってる人は多いと思うんだけど、乾麺のまま長く保存できるから、季節の変わり目に一気に炒め物にして片付けてしまうのもアリだと思う。
炒め物にする時は、少し太めの「にゅうめん」用のそうめんを使うと、コシが残って食べ応えが増す気がする。
まだ蒸し暑い日が続きそうだけど、そうめんの食べ方を変えるだけで、季節の変わり目も乗り切れそうな気がしてる。

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