9月1日の防災の日をきっかけに、去年買った防災グッズをひさしぶりに見直してみた。
一人暮らしを始めたタイミングで一式そろえたはいいものの、それ以来ずっと押し入れの奥にしまいっぱなしだったことに気づいて、正直ちょっと反省した。
まず確認したのは、非常食と水の賞味期限。案の定、缶詰の一部とパンの缶詰が期限切れになっていた。幸い大きく過ぎてたわけじゃなかったので、期限が近いものから普段の食事で消費して、新しいものに入れ替えることにした。
モバイルバッテリーも久しぶりに充電してみたら、思ったより残量が減っていて驚いた。防災グッズって「買ったら終わり」じゃなくて、定期的にメンテナンスが必要なものだったんだと、今さらながら実感した。
一人暮らしだと、災害時に頼れるのは基本的に自分の備えだけになる。懐中電灯やモバイルバッテリーのように、電気を確保できるアイテムは特に重要度が高いと感じたので、今回ソーラー充電もできるタイプに買い替えることにした。
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今回一通り見直してみて、次は半年後の3月1日(防災用品点検の日)にもう一度チェックすることにした。カレンダーにリマインダーを入れておいたので、次はちゃんと期限切れにならずに済みそうだと思う。

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