お盆明けの満員電車に、まさかの安心感を覚えました。
お盆休みの間は電車がガラガラで、座席にも余裕があって、正直かなり快適でした。
でも休みが明けて、いつもの時間にホームに立ってみたら、あっという間に混雑が戻ってきていて驚きました。
面白いのは、あれだけ「満員電車は嫌だな」と思っていたはずなのに、いざ日常のあの空気に戻ると、どこかホッとしている自分がいたことです。
スーツ姿の人たちが並ぶホーム、扉が閉まる直前の駆け込み、車内の少し気まずい沈黙。
全部含めて「あ、日常が戻ってきたな」と実感。
お盆休みのような特別な時間も好きですが、こうやって普段のリズムに戻ることで、逆に生活にメリハリがつく気がします。
混雑は正直しんどいけれど、それも含めて日常のありがたさなのかもしれません。
次のお盆休みまで、また淡々と日々を積み重ねていこうと思います。


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