新米 銘柄 食べ比べ

スーパーの店頭に「新米」の文字が並び始めたのを見て、今年は思い切って2つの銘柄を買って食べ比べてみることにした。

いつもは値段と産地くらいしか見ずに適当に選んでたんだけど、せっかくの新米シーズンなので、味の違いをちゃんと意識して食べてみようと思ったのがきっかけだった。

炊き方は同じ炊飯器・同じ水加減で揃えて、なるべく条件を統一した。それでも食べ比べてみると、粒の大きさや噛んだ時の弾力に、はっきり違いが出ていて驚いた。片方はもちもちとした粘り気が強く、白米だけでも十分満足できる系統。もう一方は粒がしっかりしていて、おかずと一緒に食べると米の存在感が引き立つタイプだった。

正直、食べ比べるまでは「新米ならどれも同じように美味しいんだろう」くらいに思ってたんだけど、好みが分かれるくらいちゃんと違いがあることを実感した。

選ぶ時に迷ったのは、精米日の新しさと銘柄、どちらを優先するかという点。今回は銘柄を優先したけど、次はできるだけ精米日が新しいものも試して、鮮度による違いも確かめてみたい。

新米は、普段のおかずをいつもよりシンプルにして、白米そのものを味わうのがもったいなく感じないくらい美味しかった。

 

来年もこの時期になったら、また違う銘柄で食べ比べをしてみようと思う。

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