読書の秋 積読 消化

涼しくなってきて「読書の秋」という言葉をよく見かけるようになったのをきっかけに、本棚に積み上がったままの積読をようやく消化することにした。

 

数えてみたら、気づけば7冊も未読のまま溜め込んでいて、正直目を背けたくなる数字だった。
読みたくて買ったはずなのに、いざ積み上がると「どれから読めばいいか分からない」という謎の腰の重さが生まれるのが不思議だ。

 

まずやったのは、7冊を全部机に並べて、薄い本から順番に並べ替えること。
分厚い本から手をつけようとすると挫折しやすいので、まずは薄い本で「読み切った」という達成感を積み重ねるようにした。

 

実際にやってみると、最初の1冊を読み終えた瞬間から、不思議と次の本に手が伸びやすくなった。
積読というのは、冊数そのものより「何から手をつけるか決められない」ことがストレスの正体だったんだと気づいた。

 

読む時間の作り方としては、通勤時間だけでなく、寝る前の30分をスマホではなく本を開く時間に変えたのも効果が大きかった。
結果として、1週間で7冊のうち4冊を読み終えることができた。

 

残り3冊もこのペースで、涼しい季節が終わる前に読み切ってしまいたいと思う。

 

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