先週末、業務スーパーで買った冷凍餃子を使って、暑い日でもさっぱり食べられるアレンジに挑戦してみた。
いつもは普通に焼いて、酢醤油とラー油でシンプルに食べることが多かったんだけど、今回は「水餃子」にして、冷やし中華のタレをかけて食べてみたら、これが想像以上に良かった。
作り方はいたって簡単。鍋にたっぷりのお湯を沸かして、冷凍餃子を凍ったまま茹でるだけ。浮いてきたら冷水でサッと締めて、お皿に盛って市販の冷やし中華のタレとラー油、刻みネギをかければ完成。コンロの前に立つ時間が短いから、夏場でもキッチンが暑くなりすぎないのが嬉しいポイント。
業務スーパーの冷凍餃子は1袋あたりのコスパが良くて、常備しておくと「暑くて料理する気力がない」って日の救世主になってくれる。今回みたいに茹でて冷やすだけで、いつもと違うさっぱり系の一品に化けるのも地味に嬉しい。
ちなみに、冷たい麺類や餃子をキンキンに冷やすなら、ガラス製の冷製専用食器があると見た目もテンションが上がる。
暑さが続くこの時期、水餃子アレンジは間違いなくリピートすると思う。

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