今年の十五夜は9月25日らしいと知って、せっかくなら手作りのお月見団子を用意してみようと、まず材料を買いに行ってみた。
これまで団子といえば買うものというイメージだったんだけど、白玉粉さえあれば意外と簡単に作れるらしいと知って、今回初めて手作りに挑戦することにした。
用意したのは白玉粉と絹ごし豆腐だけ。水の代わりに豆腐を混ぜ込むと、時間が経っても固くなりにくいというのを聞いて、今回はこのやり方を試すことにした。分量を量りながら少しずつ豆腐を加えて、耳たぶくらいの柔らかさになるまでこねていく作業は、想像していたより手間がかからず、あっという間に生地が完成した。
丸めた団子を茹でて、浮かんできてから1〜2分ほど追加で茹でるのがポイントらしい。茹で上がったら冷水にとって、表面がつるんと引き締まる瞬間を見るのが地味に楽しかった。
盛り付けは、十五夜らしくピラミッド型に積んでみることにした。三方(さんぽう)がなくても、お皿に積むだけで十分それらしい雰囲気になる。
まだ本番の十五夜までは日があるけど、味の確認も兼ねて一度試作してみて、当日はもう少し数を増やして本番に臨もうと思います
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当日は月を見ながら、この団子を味わうのが今から楽しみです。

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