今日は敬老の日ということで、実家の両親にプレゼントを贈ってみた。
毎年「何か贈らなきゃ」と思いながら、結局電話一本で済ませてしまっていたので、今年は少し早めに動いて、ちゃんとした形にしようと決めていた。
一番迷ったのは、何を選ぶかという点。あれこれ考えた末に、普段自分では買わないけれど、あったら嬉しい実用的なものにすることにした。高価なものより、日常で毎日使えるものの方が、長く使ってもらえて気持ちも伝わりやすい気がしたからだ。
選ぶ時に意識したのは、両親の好みと生活スタイルを思い出すこと。実家に帰った時の様子や、普段の会話の中でぽろっと出てきた「これがあったらいいのに」という一言をヒントにした。プレゼントを選ぶ時間そのものが、両親のことを久しぶりにゆっくり考える時間になって、それだけでもやって良かったと感じた。
メッセージカードも一言添えてみた。普段は照れくさくて言えない「いつもありがとう」を、文字にして残せたのは自分にとっても大きかった。
無事に届いたと連絡をもらえたので、あとは電話で感想を聞いてみようと思う。来年も同じように、早めに準備して贈りたい。

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