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モンブラン 食べ比べ コンビニ

秋になると、コンビニのスイーツコーナーにモンブランが並び始める。毎年なんとなく1つ買って満足していたけど、今年は3つ買って食べ比べてみることにした。
条件をそろえるために、同じ日に3つ買って、同じ時間に冷蔵庫から出して食べた。1つずつ食べ終わるごとにお茶を飲んで、口の中をリセットしながら進めたのが、地味に効いたと思う。
食べてみて一番はっきり違ったのは、土台の部分。サクサクのタルト生地のもの、しっとりしたスポンジのもの、メレンゲのようにほろっと崩れるものと、同じモンブランでもこんなに食感が違うのかと驚いた。
クリームの甘さにも差があった。栗の風味がしっかり立っているものは、甘さが控えめでも満足感が高い。逆に甘さが前に出るものは、一口目のインパクトは強いけれど、食べ進めるうちに少し重く感じた。
食べ比べてみて分かったのは、自分は「栗の存在感」と「土台のサクサク感」を重視するタイプだということ。なんとなく買っていた頃は気づかなかった好みが、並べてみるとはっきり見えてくるのが面白かった。
値段にも少しずつ差はあったけれど、価格と満足度が必ずしも比例しないことも実感した。
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来月も季節限定のスイーツが増えるはずなので、また違う味で食べ比べをしてみたい。

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