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読書 首 疲れる 対策

涼しくなって、夜に本を読む時間が少しずつ増えてきました。
読書の秋らしくていいなと思っていたのですが、最近、読み終わるころに首と肩が重くなっていることに気づきました。
正直、最初は仕事の疲れがたまっているのかなと思っていました。
よく考えてみると、本を読むときの私は、机に本を置いて、ずっと下を向いています。
1時間も読んでいると、そのあいだ、ずっと首を前に倒していることになるんですよね。
読書で首が疲れる対策を考えてみると、方法は3つありそうでした。
・背筋を伸ばして、姿勢に気をつける
・クッションや箱を重ねて、本の位置を上げる
・ブックスタンドを使う
1つ目は、お金がかかりません。
ただ、私の場合、本に夢中になると、気づいたらまた下を向いています。
2つ目は、家にあるもので試せます。
でも、ページをめくるたびに本が倒れたり、ずれたりして、なかなか安定しませんでした。
ここで、考え方が少し変わりました。
首が疲れるのは、姿勢を気をつけられない自分のせいだと思っていました。
でも本当は、本の位置が低すぎることのほうが、問題だったのかもしれません。
本のほうを目の高さに近づければ、無理に姿勢を気にしなくても、自然と顔が上がります。
そう考えると、3つ目のブックスタンドが、いちばん続けやすそうでした。
一方で、合わない方もいると思います。
ソファや布団に寝転んで読むことが多い方は、机に置くブックスタンドは使いにくいです。
また、文庫本を短い時間だけ読む方なら、手で持って読むほうが気楽だと思います。
机で本を読むことが多くて、首や肩の疲れが気になっている方は、
選ぶときに「角度を変えられるか」と「ページを押さえるクリップがあるか」の2つだけ見て、楽
天市場で比べてみるのがおすすめです。

 

角度が変えられると自分の座り方に合わせやすいですし、ページが押さえられれば読んでいる途中で本が閉じる心配もありません。
この週末は、本の位置を少し上げて、読書の秋をゆっくり楽しもうと思います。

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